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リフォーム アーカイブ

2008年05月21日

リフォーム開始 5月20日

リフォーム初日なのにあいにくの雨。

8時半から、建築会社の担当さん、大工さん2人、電気屋さんの4人がそれぞれ到着し、予定どおり3階部分の工事から開始。

どういう話で進むのかはっきりしたことが決まってないので、今日は現場の確認とできるところまでの工事。

電気屋さんとはコンセントやスイッチの位置、電気のアンペア数を話し合い決めた。


順調そうに見えたが、いきなり予定外の想定が起こった。

問題は増築部分の屋根裏部屋にあった。

建築屋さんの立てた設計だと、南側と北側の壁に窓をつける予定になっている。
しかし、窓をつける予定の壁のど真ん中に大きな梁が入っている。


この梁は屋根を支えたり耐震にも大事なものだろう。

建築屋さんは設計のとおりだとそこの梁をどかさないと窓が入らない。

大工さんは「その梁はどかせない。どかすとしてもかなり大掛かりな工事になってしまう。」
とのこと。


結局、建築屋さんが折れ、その場で発注済の窓を変更する電話を窓の業者にした。

当初、窓の高さは700ミリくらいだったが450ミリくらいの高さに変更された。


ちょっとがっかりだったのが、その屋根裏部屋の天井が思ったより低かったことだ。

16畳もあるのでずいぶん広いと踏んでいたが、天井が斜めになり、
片側が低くなってくるとこんなにも狭く感じるものかと思った。


今日話したこと

建築屋さん
先ほどの窓の大きさを変更したいということなど。


大工さん
建築廃材の置き場所を家の外の玄関下の部分に置かせていただきたい。
建材の置き場として家の1階部分のガレージ部分を使いたい。

電気屋さん
電気屋さんは設計図の中にスイッチや電気コンセントの場所は記号などで赤く記載されている物を持ってきた。

電気のアンペア数を変更。
今まで30アンペアだったがこんどは50アンペアにあげる。

配電盤の位置。
もともと脱衣所につけるつもりだったみたいだが、湿気るので玄関先の天井部分に変更。
建築屋さんも電気屋さんも、玄関先は見た目が悪いという理由であまりお勧めしなかったが、
うちの家族はそれは気にしないので玄関に決定。

スイッチの位置も主に玄関先と階段、居間やお風呂の電気など決めた。

証明の位置も少し変更してもらった。

建築屋さんの段取りが悪いと思った。
事前に業者さんを集めて家主(我が家の家族)と話し合いを設けてほしかった。
窓とか玄関扉などの建具など発注は決めても、それ以外の部分は工事をしながら決めるというのはどうかと思う。
電気屋さんのスイッチの位置とかは事前に打ち合わせできたんじゃないかと思う。

リフォーム2日目

昨日壁を抜いて開けた屋根裏の天井が思っていたより低く圧迫感を感じた。


建築屋さんもイメージと違う印象を得たみたいだ。
(実際窓の大きさを変更せざるをえなくなった。)

設計図では16畳の床面積があるので安心していたんだろう。
証明が2つ屋根裏部屋の中心につく予定だったが、どう考えても部屋の中心の天井高は160~170センチくらいで顔の目の前につくような格好になる。


自分のイメージでは照明がつくところは自分の頭の上と思っていたので180センチくらいの天井高のイメージだった。

おそらく建築屋さんも設計図を描くとき、天井高がもっと高いイメージだったに違いない。

ところが先ほども書いたとおり天井は部屋の中心部で170センチくらいである。

見た感じそれでは低すぎる。


そこで、昨日の夜(20日夜)寝るころになって思いついたことを書く。

南北に16畳の屋根裏部分を部屋にしようと思っていたが、南側の今現在「”物置”になっている6畳のスペース」と「屋根裏部分の南側部分」の壁を抜いて部屋をつなげて北側の屋根裏部分はそのまま物置にしたほうがいいと思った。

昨日はそのことを図面に書いていたので夜中の2時くらいまで寝れなかった。

今日の朝になり大工の棟梁に話してみたら、建築屋さんにまず話したほうがいいというので、建築屋さんの会社に電話しそのことを話したら建築屋さんも同意してくれて、
「そうですね。そのほうが天井も高く使えるし壁は間仕切りかえるだけなんでできますよ。」
といってくれた。


現場の指示があるのでもうちょっとしたら打ち合わせに来るというので詳しい話はそのときすることになった。

2008年07月25日

お風呂が使えるようになった

やっと今日からお風呂が使えるようになった。
当初の予定では7月の頭くらいには使えるように工事してもらうつもりだったが今まで延びてしまった。
ユニットバスの取り付けもしてあったが、キッチンや洗面台などがまだ設置されてないので水が使えなかったためだ。


今のユニットバスは床がタイルじゃないから滑りにくくて
冬になってもヒヤッとしない「サーモフロア」が使われている。


寒冷地で暮らすわれわれにとって、冬のことを第一に考えた家作りをしないといけないので
技術の進歩に感謝&感激する。

浴槽もさめにくい浴槽で魔法瓶みたいに保温できるそうだ。


シャワーと吐水は「プッシュ水洗」というタイプのもので、
一見どのように使っていいのか分からないが、
左側が”シャワー”
真ん中が”カラン”で
右が”温度調節”だ。

使い方は、
シャワーを出したいときはシャワー(左側)をプッシュ。
カランを使いたいときは真ん中をプッシュすればお湯が出てくる。

水圧はプッシュするところの外側の輪の部分を回せば調節できる。


もちろん排水は「くるりんぽい」だ。

今までの浴槽よりも長めで足がらくらく伸ばせるのでとっても快適だ。
半身浴できる浴槽を選んだので早速半身浴でたっぷり汗をかいた。

ケータイムービーはこちら!


2008年08月23日

リフォーム終了

リフォームが終了した。

最終的にいろいろサービスしてもらってよかった。

リフォーム中は、工事の音が常に鳴り響いてとてもストレスを感じていたが、終わってみるとなんと快適なことか。

壁も1,5倍くらいの厚みになって、中には断熱ボードがびっしり入っている。

窓も一部新しくしたものはすべて複層の二重窓で断熱性抜群。
今までどおり使えるものは、2重窓にする「ブラマードU」という窓を新たに設置した。

直射日光が当たるところは、車の窓に張るのと同じサンシェードをホームセンターで買ってきて自分で貼り付けた。

家の中も外もほぼすべてを改装したので、ほんとに新築の家のようになった。

途中工事が遅れたりして職人さんたちが休日返上で、
朝早くから夜遅くまで作業してくれたので、予定通りに終わることができた。

職人さんたちは自分の仕事が終わるともう来ないので、言いそびれたが、
夏の炎天下の中がんばってくれて、ほんとにご苦労さんといいたい。

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