リフォーム開始 5月20日
リフォーム初日なのにあいにくの雨。
8時半から、建築会社の担当さん、大工さん2人、電気屋さんの4人がそれぞれ到着し、予定どおり3階部分の工事から開始。
どういう話で進むのかはっきりしたことが決まってないので、今日は現場の確認とできるところまでの工事。
電気屋さんとはコンセントやスイッチの位置、電気のアンペア数を話し合い決めた。
順調そうに見えたが、いきなり予定外の想定が起こった。
問題は増築部分の屋根裏部屋にあった。
建築屋さんの立てた設計だと、南側と北側の壁に窓をつける予定になっている。
しかし、窓をつける予定の壁のど真ん中に大きな梁が入っている。
この梁は屋根を支えたり耐震にも大事なものだろう。
建築屋さんは設計のとおりだとそこの梁をどかさないと窓が入らない。
大工さんは「その梁はどかせない。どかすとしてもかなり大掛かりな工事になってしまう。」
とのこと。
結局、建築屋さんが折れ、その場で発注済の窓を変更する電話を窓の業者にした。
当初、窓の高さは700ミリくらいだったが450ミリくらいの高さに変更された。
ちょっとがっかりだったのが、その屋根裏部屋の天井が思ったより低かったことだ。
16畳もあるのでずいぶん広いと踏んでいたが、天井が斜めになり、
片側が低くなってくるとこんなにも狭く感じるものかと思った。
今日話したこと
建築屋さん
先ほどの窓の大きさを変更したいということなど。
大工さん
建築廃材の置き場所を家の外の玄関下の部分に置かせていただきたい。
建材の置き場として家の1階部分のガレージ部分を使いたい。
電気屋さん
電気屋さんは設計図の中にスイッチや電気コンセントの場所は記号などで赤く記載されている物を持ってきた。
電気のアンペア数を変更。
今まで30アンペアだったがこんどは50アンペアにあげる。
配電盤の位置。
もともと脱衣所につけるつもりだったみたいだが、湿気るので玄関先の天井部分に変更。
建築屋さんも電気屋さんも、玄関先は見た目が悪いという理由であまりお勧めしなかったが、
うちの家族はそれは気にしないので玄関に決定。
スイッチの位置も主に玄関先と階段、居間やお風呂の電気など決めた。
証明の位置も少し変更してもらった。
建築屋さんの段取りが悪いと思った。
事前に業者さんを集めて家主(我が家の家族)と話し合いを設けてほしかった。
窓とか玄関扉などの建具など発注は決めても、それ以外の部分は工事をしながら決めるというのはどうかと思う。
電気屋さんのスイッチの位置とかは事前に打ち合わせできたんじゃないかと思う。