昨日壁を抜いて開けた屋根裏の天井が思っていたより低く圧迫感を感じた。
建築屋さんもイメージと違う印象を得たみたいだ。
(実際窓の大きさを変更せざるをえなくなった。)
設計図では16畳の床面積があるので安心していたんだろう。
証明が2つ屋根裏部屋の中心につく予定だったが、どう考えても部屋の中心の天井高は160~170センチくらいで顔の目の前につくような格好になる。
自分のイメージでは照明がつくところは自分の頭の上と思っていたので180センチくらいの天井高のイメージだった。
おそらく建築屋さんも設計図を描くとき、天井高がもっと高いイメージだったに違いない。
ところが先ほども書いたとおり天井は部屋の中心部で170センチくらいである。
見た感じそれでは低すぎる。
そこで、昨日の夜(20日夜)寝るころになって思いついたことを書く。
南北に16畳の屋根裏部分を部屋にしようと思っていたが、南側の今現在「”物置”になっている6畳のスペース」と「屋根裏部分の南側部分」の壁を抜いて部屋をつなげて北側の屋根裏部分はそのまま物置にしたほうがいいと思った。
昨日はそのことを図面に書いていたので夜中の2時くらいまで寝れなかった。
今日の朝になり大工の棟梁に話してみたら、建築屋さんにまず話したほうがいいというので、建築屋さんの会社に電話しそのことを話したら建築屋さんも同意してくれて、
「そうですね。そのほうが天井も高く使えるし壁は間仕切りかえるだけなんでできますよ。」
といってくれた。
現場の指示があるのでもうちょっとしたら打ち合わせに来るというので詳しい話はそのときすることになった。