リフォームします
念願だった我が家のリフォームをすることが正式に決定した。
合計金額1600万円のリフォーム契約を交わしました。
昨年ぐらいからリフォーム資金1000万円貯めると言っていたのだけど、自分が用意できるのは600万円。
あとの1000万円は両親に負担してもらうことになりました。
何年も前から「リフォームしたいなぁ。」と考えていたのですが、実際に動き出したのは昨年の10月ごろ。
リフォーム業者をピックアップして7社ぐらいに電話をかけた。
A社は、長野県内に営業所が無いということで、お断りの電話が来た。
1回だけ家に訪ねてきて、
「たたき台(最初の設計図)ができたらまた伺います。」
と言って音沙汰なしの会社がB社、C社、D社の3社。
(そのうち1社は、テレビCMで毎日のように宣伝をしている超有名会社である。)
E社は、すぐに見積りを出してくれたが、ビックリするほど高額だったので
「追加料金は一切いただきません!!!」と言われたが、
「他の業者もそんなもんなのか?」と言う疑問がわいてきたので保留。(最終的にお断り)
F社は何度か話し合いをしてこちらの意見を伝え、図面も何度か書き直してもらったが、
最終的にキッチンとか、窓とか、システムバスとか、工事のグレードは
「詳細事項なので、契約を交わしてからでないとそれ以上のお話はできません。」と言われたので
見積り金額は1400万円以下だったが最終的にお断りした。
残ったのがG社だった。
G社は、初めから図面と、工事にかかる費用を事細かに出し、カタログをもってきて
「ここの照明はこれを使います。」
「キッチンはこの商品を予定しています。」
「断熱工事はこういう工法でこのように行います。」など
工事方法からキッチン、照明、システムバス、トイレ、断熱工事、解体費用、処分費、工事費用、など詳細金額を出してきてくれた。
何度か話し合いをして、こちらの意見を伝えるごとに
毎回それに応じた図面と工事の詳細を金額入りで持ってきてくれた。
最初、その見積りをどう読み解いていいのかわからなかったが、
説明を受けるうちに、だんだんと見方がわかるようになってきた。
我家の場合は全面改装なので、けっこうな金額になってしまったが、そのぐらいになるだろうとは予測ができた。
断熱工事で、床、壁、天井の全面。
屋根裏部屋(今まで使っていなかったスペース16畳分)を部屋として使えるように工事。
階段の架け替え。
などなど、住居部分全てを変更する。
工期は5月20日から7月31日まで。
それまでに家の中の不用品を処分しないといけないし、
工事期間中は音やホコリなども出るのでけっこう大変そうだ。